という枕詞からスタートする事が増えてきました。
競馬も大好き、野球も大好きですが、最近ランニングに取り組んでおり、自らの追い切りに精を出しているこの頃です。
さて今週は、3歳クラシックの第1弾、桜花賞。
混戦模様と言われたり、血統、ステップ、調整過程など、様々なファクターはありますが、ここでは、日刊スポーツ紙の日刊コンピ指数を解析し、気ままに紹介させていただいております。
基本は、飯田雅夫氏のハイパーナビゲーションが、検索手法となります。
買うのは、自己責任な訳ですが、どうせなら面白おかしく購入して的中させたいものです。
このページを楽しみにされている方?がいるならば、待ちに待った久々アップですので、今日は3つの検索結果をご紹介したいと思います。
<4・8 阪神11R 桜花賞>
★85・71・61 ⇒馬指数1位、2位、3位、4位、5位
⇒枠指数1位、2位、3位、4位
一見、何の変哲もないデータに見えるかもしれません。
ここで、知っていて欲しいのは、指数1位〜5位の馬が必ず1頭以上は絡むということです。
この5頭の中に馬券対象の馬がいる確率が高いわけです。
★85・71・52 ⇒馬指数1位、2位、3位、6位
⇒馬指数4位、9位
馬指数7位52が気になり、検索したところ、思いのほか馬指数6位が目立ちました。
★85・71・18頭立て ⇒馬指数1位、2位
⇒馬指数4位、9位
サンプル数は少ないですが、絞りを入れてみました。
すると、馬指数4位、9位にもマークが必要になりそうな予感です。
やはり、少額で夢を見たいので、オッズも気になります。
じっくり、馬指数の並びと人気を照合させていくと、ポジションギャップしています。
(ポジションギャップとは、通常、オッズ人気が、ほぼ馬指数順になるのに対し、指数順位以上に人気になったり、人気にならなかったりするケースを指しております。)
ならば、この盲点を突いてみるのも妙味かもしれません。
馬指数1位を買い目に入れても、ポジションギャップしている馬や、中位指数の馬を組み合わせればオイシイ馬券に出会えるかもしれません。
無論、解説ばかりが上達し、買い目に磨きがかからないので、大口は叩けませんが・・・・
正に「解説上手の馬券下手」です。
久々に競馬を楽しもうと思ってます。
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