昨年1年はPCが不調、未曽有の事態とブログアップする環境がなく、お立ち寄りいただいた方々も減ってきたのではないかと思います。
今年は、少し前を向きつつ、若干ですが、趣旨と違った視点で執筆できればと思ってます。
さて、毎回、遠い離れた大事な友人と箱根予想バトルをやってます。
その縁あって、ランニングを始めたようなものです。
昨年は、素人ながら、湘南国際マラソンで見事完走を果たしました。
タイムは3:12:55(N)。
一緒にトレーニングしてくださった仲間からは祝福されました。
しかし、タイムより、箱根駅伝の区間をカジれた事や、長丁場の中、環境を加味してレースメイクしていく楽しさが体中の血を騒がせました。
やっぱり、スポーツが大好きなのです。
そして、野球、馬といった、自分の好物と照らし合わせて取り組める点も魅力です。
なので手始めに、恒例の箱根駅伝の予想でも♪
今や国民的行事となった箱根駅伝。
競馬予想と同様に、奥が深く面白い!
<ルール>
ポイント設定は以下の通りです。
1位:200Pt、2位:150Pt、3位:100Pt、4位:80Pt、5位:60Pt、6位:50Pt、7位:40Pt、8位:30Pt、9位:20Pt、10位:10Pt
※シード組から3校以内、予選会組から2校(うち1校はポイント2倍)計5校を指名しポイントを競う。
<今大会の予想>
シード校 ⇒東洋大、早大、中央大
予選会組 ⇒学連選抜(ポイント2倍)、国士舘
本命は東洋大。
箱根専用と言わんばかりの選手育成は、広告駅伝の象徴だ。
いわき出身のカッシーの涙で、正月を迎えることにしよう。
設楽ブラザーズのひょうひょうと走る姿も嫌いじゃない。
庶民を感動させる雑草キャラな布陣。
酒井監督は、脚本家になれるぞ!
明大、青学大も、これには降参するしかないだろう。
タイムだけ見れば、駒大が最有力と称されるだろうが、個人的には好きになれないチームカラーだ。
対抗は、早大。
6区の大串選手を配置しそうな点が気に入った。
東洋大が役者揃いなら、こちらはスター揃いだ。
ポイントは5区6区になるだろう。
そんな中、大串選手は進学校の水戸一校から一般入学した叩き上げなのだろうか?
前々回の8区神澤、前回の5区猪俣に続く、一般組の星が6区で雄叫びをあげると見た。
ついでに、4区を走る、「家政夫の三田」にも期待しておこう。
ただ、八木の復調具合が心配だ。
なんだかんだで、1区大迫の逃亡劇で幕が開ける事だろう。
早大は、サイレンススズカになれるか?
3番手は中央大。
長い歴史の中、箱根で外したことがない千両役者の名門校。
迷ったら、ワイドで押さえる馬券と同じ。
エントリーから見て、アクシデントはなさそうなので、ポイント稼ぎをしたいところ。
予選会組の1番手は学連選抜。
日大の2人を前半に持ってきたあたり、ひと泡吹かしてやろうというムードが漂う。
変更がなければ、4区大橋は、高校・大学の後輩だ。
鳳魂を背負い風に乗ってくれ!
来年の枠をこじ開けるためにも、前半ぶっ込み作戦は見ていられそうだ。
堂場舜一著「チーム」の再現もありうる!
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2番手は、国士舘。
藤本、福田を隠した理由は、謎だ。
1区3区の組み替え対応用の隠しなのか?
藤本が1区で早大・大迫を潰しにかかれば、波乱な展開もあり得る。
しかしながら、昨年の東海大のように、ハマれば台風の目になれると思う。
注目選手が2枚なら、躍進可能なのが、箱根の醍醐味でもある。
東農大、上武大、帝京大と迷った。
東農大は、後半に揃え過ぎで、流れが作れないのでは?
上武大は、アクシデント病がついて回りそう・・・
帝京大は、間違いなく、ベストの布陣が組めないくらいの不調選手がいるように見える。
ちなみに昨年は、どんピシャ的中だったが、今回は自信ないな〜。
昨年の予想
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