2010年08月27日

新潟記念:日刊コンピ指数

今週末も重賞は東西2レースです。
そして、夏競馬も終盤を迎えました。
私個人的には、秋競馬で重宝できそうな存在を探す時期にあててますので、強気な攻めではありません。
今週の重賞2レースも強気にいって火傷を負うより、日刊コンピとの相性を見ながら参加する程度にとどめる予定です。

では、どちらのレースを狙うか?
日刊スポーツの日刊コンピ指数だけを見るなら、当然ながら新潟記念を狙うべきです!
但し、ある要素(ボーダー)を突き抜ける必要があります。

今回のポイントは大きく3つ

・馬指数1位、と2位が同枠なうえ、1枠馬なら飛ぶ可能性大  ⇒これは、元祖ハイパーナビゲーションの基本です。

・その馬指数1位に、コンピ泣かせ男:武豊J ⇒例えるなら、嫌な上司と付き合うことより面倒・・・

・馬指数11位50というレースは波乱含み ⇒データは少ないですが、参戦する価値ありそうです。




馬指数1位2位が同枠で1枠馬同士の時は、飛ぶ確率は比較的高いです。
少なくとも1位−2位の馬連決着の可能性は極めて低いです。
今は中古本でしか、入手できませんが、今でも生きている基本要素が盛りだくさんのこの1冊の中に記載されてます。
ハイパーナビゲーションの基本を覚えるなら、読みやすい本です。

しかしながら、その馬指数1位に潜む武豊J・・・・・さあ、どう付き合おうかは当日の流れしだいですね!

嫌な上司と上手に付き合うことが出来る方は、つかず離れずの付き合いが出来るのでしょうが、私には出来ません。

私は、指数50のポジショニングを気にしているので、データは少ないですが、この付近の指数順位の馬が絡んできそうでなりません。


よって、常時のスタイルでゼンツ(全突っ込み!)するなら、と仮定してご紹介したいと思います。

<8・29 新潟11R 新潟記念>

★72・71・62  ⇒馬指数2位、3位、7位、9位
           ⇒枠指数2位の代役(馬指数6位)


100829新潟記念1.jpg

データは少ないですが、馬指数3位は軸にできそうです。
また、枠指数2位の代役(人気薄のほう)が来る確率も高いかな?と思ってます。


★72・50   ⇒馬指数2位、4位、5位、8位、11位、12位
         ⇒3着なら10位


100829新潟記念2.jpg


馬指数11位50というレースは少ない中、低位指数では馬指数12位が目立ちます・・・
手広くいくなら抑えておくべきでしょう。
このパターンが気になるのであれば、3連馬券2頭軸で馬指数2位−4位と2位―5位は効果的でしょう。


さてさて、どちらのデータ分析に、コンピの神様はほほ笑むか?
いやいや、コンピ泣かせ男・武豊Jが私をボンビーの道へ誘導するのか?

どちらのパターンで購入するかは、毎度のように当日の流れを見て決めたいと思います。
勿論、秋競馬への試運転程度です・・・・

少しでも参考になったな〜と思っていただければ幸いです。
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posted by セカンドウィンド at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊コンピ予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

期待してなきゃ打つ!サブロー〜♪

今日、8月25日の試合での事。(ロVS西:3−2)
私は久々に#3 サブロー選手のヒーローインタビューの聞きました。
#23 大塚明選手にささげる一発です」くらい気のきいたセリフが欲しかったな〜
何とも、腑抜けな情けないヒーローインタビューでした。
これは、選手会長が故の今までの責任感からなのか、通常の不甲斐なさを自却的に語ってました。

それよりも面白かったのは、ヒーローインタビュー前の図太い声のサブロー〜〜アナウンス。
いつものウグイス嬢のサブロー〜〜〜〜より、背筋が凍ってしまいました。

残り30試合を切ってから、役者が申し訳なさそうにお立ち台に立つ姿を見ていると、ヒーローインタビューの価値観に疑問符が付きます。
昨年あたりから、真のヒーローがお立ち台に上ってくれない雰囲気は感じてましたが・・・・・

実直なところ、千葉ロッテマリーンズファンは、野球を良く知っているファンの部類に入ると思ってます。
それだけに、白けた雰囲気になるのは・・・・少し気になります。

そのファンの視線をライトの守備で痛く感じているサブロー。
彼にとっては、プレッシャーだったのでしょうか?
今年は、いつにもまして、緩慢さが目に尽きます。

特に守備です。
昨日のバンザイは、場合によっては、中継ぎ陣との関係を壊しかねない怠慢プレーに見えました。
これは氷山の一角に過ぎず、今年は見えないところで、だるいプレーが多い気がします。

打撃については、いつも通り、期待すればするほど、ことごとく裏切ってくれます。
私のブログで何度か紹介していますが、三振と併殺打の数を、増産しております。

今日までの今シーズンの16本の本塁打も、大勢が決した後の便乗に過ぎなかったと思ってます。

しかし、今日の一発は会心でした!!!

それは、ファンも半信半疑であったうえ、ナベQ監督も、工藤投手も、「まさか!!」と思っていたに違いないでしょう。

相変わらず、期待していないときに打つサブロー、期待すればするほど、ダメっぷりを発揮するサブロー、自却ネタすら受けないサブローです。
でも、そんな選手会長・サブローが私は大好きです。

だから魅せて欲しい!!

打つだけでなく、全力で守り、全力で走り、凡打で悔しがる姿が今とても必要に思うのです。

#22 里崎選手がいない今、ダメっぷりの矛先は、サブローさん、すべて貴方に向くのですから!

でも私は、全力でダメっぷりを発揮するサブロー選手が大好きです。


3塁側のベンチで、ナベQが頭をかく姿が何度もTVに映りました。
その手には、なんとパワーバランス!!
そして、9回表、マウンドに上がった、#41 小林宏選手の手にもパワーバランス!!

パワーバランスが、プロ野球選手にも愛用されてますね。

パワーバランス:http://umax.michikusa.jp/4786469.html


今シーズンも残すところ30試合くらいですが、さらなる感動をもらいたいです!!
みんなで一緒に盛り上げていきましょ〜

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posted by セカンドウィンド at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

「夏の甲子園」というドラマ

8月21日に第92回全国高校野球選手権大会の全日程が終了しました。
素直に今年も数々の感動をありがとう!と言いたいです。
選手、応援団、周りの関係者、それぞれの想いを胸に次へのステップの糧になれば良いなと思います。

私の「夏の甲子園」というドラマはどのように映ったか?

・走力、守備力に魅了される試合が少なかった

・投手層の厚いチームが少なかった

・僅差の試合は初戦に偏り、次戦からの力差がハッキリしてしまった。

・ビックイニングとなるゲームが多かった


などといった印象を持ってます。
どの選手、どのチームも一生懸命この夏に向けて取り組んだ結果ではあるものの、見ている側に強烈なインパクトを与えるシーンは少なかった気もしてます。

その一方、

・一戦一戦ごとに成長を感じられるチームが多かった

・相手チームを讃えるような、スポーツマンシップに心を打たれた

・ケガ人が少なかった


という高校生のスポーツで重要な部分を見れた気がしています。

これは、昨今の指導方針の影響にも起因しているはずです。
素人には、理解できないアスリートの領域で、いかに伸びシロを作って育成するかが、指導力の手腕であることを周囲が注目し始めた証しでしょう。

先日もお話しした通り、私が近年で一番感動したチームは2007年の優勝校・佐賀北です。
このチームは、監督も選手も、応援団も、みんなで考え盛り上げ、ひとつになっているように映りました。
すべてにおいて「工夫」「真心」という言葉が似合ってました。
この年も、野球界でドラフト当たり年などと言われる年代ではないでしょう。
しかしながら、この年の大会には、たくさんの感動が詰まっていました。

まるで、もしドラのモデルチーム?と思うくらいです。

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それでは今年の大会を、私的に、ブログタイトル通り「陽の当らないところに視点を向けて」振り返りたいと思います。


<感動したチーム>

明徳義塾 ⇒何かとヒールなイメージが持たれがちなチームですが、よく甲子園に帰ってきてくれました!
帽子のマークが、千葉ロッテマリーンズにとても似ており、親近感を持ってます。感動したのは、シングくんが甲子園でヒットが出たことです。フィジー出身でも心は高校球児!打った後の笑顔がとても印象的でした。若いチームだっただけに今後が楽しみです。

海星  ⇒熱闘甲子園のテーマ曲「あとひとつ」に相応しいチームでした。結局は、最後までこの試合が一番印象深い大会でした。あとひとつのアウトが取れず、そして逆転サヨナラ打だと思って腕を上げたのに、相手チームのファインプレーに阻まれてしまいました。春の騒動もあり、異様な雰囲気な中、最後までドラマチックでした。(ガッツポーズは、プレーが止まってからのほうがカッコいいぞ!)

報徳学園 ⇒優勝した興南を追いつめた唯一のチームだったと思います。1年生・田村クンに目がいきがちです。私もそうでした。しかし、感動したのは、その1年生を周囲がしっかりフォローしていたことです。
そして、何より、アルプスのベンチ外の部員たちとのアイコンタクトに感動しました。100人を超えるチームがひとつに映る素晴らしいチームでした。
終わってみれば、僅差で勝ち続け、僅差で負けていきました。
この精神力にも脱帽です。


<感動した選手>

・中京大中京/小木曽クン  ⇒走塁、守備がイマイチに見えた大会の中、ひときわ光るプレーを見せてくれました。初戦、結果は3塁打+エラーでしたが、私の中では「ランニングホームラン」でした。そして、本塁への送球も見事でした。次のステップでも是非とも追いかけたい選手です。やはり流れ的にはH大かな?だとすれば神宮球場へ観に行くよ!

・成田高校/中川クン ⇒初戦での「雄叫び」やマウンド度胸に感動しました。最大のヤマを初戦と踏んだせいで、最後はキツイ展開でしたが、立派にマウンドを守ってくれたと思います。県予選で、習志野や東海大望洋を封じ込んだのはフロックではなかったことを証明できましたね!

・成田高校/大木クン ⇒切り込み隊長としての存在感を充分に魅せてくれました。俊足、両打ちなこの選手を県予選から注目していました。一戦ごとに逞しくなる姿に感動しました。まだまだ伸びシロありそうなので、上で見てみたい選手です。

・仙台育英/三瓶クン ⇒今大会で一番「奇跡の男」に見えました。でも、その裏付けは、並々ならぬ努力があったからだと思います。そして、あのシーンで私は今年一番の鳥肌モンだったことは言うまでもありません!勝利後、相手チームと抱き合い、校歌では、チームメイトが泣きながら歌ってました。泣き虫王子(由規)を兄に持つ佐藤貴規クンや投打の軸である木村クンが注目される中、私には、三瓶クンが一番高校生らしく清々しく感じました。
今大会では私の中のMVP選手はキミです!!


<番外編>

・報徳学園/永田監督 ⇒私が好きな監督には、常総・木内監督、済美・上甲監督、花巻東・佐々木監督などがいますが、何よりも永田監督の勝利インタビューが好きです。今年も聞けて良かったです。私にとって、優秀な選手を呼んでチームを作る以上に大切なものがあると思ってます。それは個性を大事にしつつ、伸びシロを大事にすることです。どのチームもやっているとは思いますが、ここ数年で、個人よりチーム力を重視しながらチームを作ってくる数少ない監督だと思ってます。また、チーム力を強化して甲子園に帰ってきて欲しいです。

・東海大相模/宮崎大将クン ⇒たぶん君だよね?九州学院・渡辺クンの腕に打球が当たった時、すぐにコールドスプレーでケアしてあげたのは・・・・相手チームのエースに対して、そこまでできる真摯さに私は感動しました。「甲子園が聖地」である故の見えないファインプレーだと思います。そして、今大会での最後のバッターでしたね。最後まで、くらいつく姿は忘れません!

夏の甲子園が終わると、もう夏も終盤なんだな〜と思います。(まだまだ暑いですが!)
熱闘甲子園のテーマ曲で一番ジ〜ンとくるのは、森山直太郎「夏の終わり」です。

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このCDの中にもありますよ!!


まだまだ、紹介したい試合、チーム、選手など、たくさんありますが、また気が向いたときエントリーしたいと思います。

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posted by セカンドウィンド at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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