2010年09月26日

今年を象徴した、ホークス優勝とマリーンズ

今シーズンのパリーグのリーグ優勝は福岡ソフトバンクホークス!!!
ホークスの選手、ファンの皆様、優勝おめでとうございます。
今年は、勝つべくして勝った!といっていいと思います。
「鷹の祭典」以降のホークスは勢いもありました。
「今年はやらんといかんばい!」の歌は不発も、球場を埋め尽くす「赤」に違和感を覚えながらも・・・・


投手陣では、#47杉内投手、#21和田投手の先発2本柱は勝率で素晴らしく、後ろは#50摂津投手、#25ファルケンボーグ投手、#14馬原投手のSBMは最強です。

攻撃面では、1,2番が固定でき、3~6番までは調子に合わせるも層の厚さがありました。
#49オーティズ選手が序盤引っ張り、中盤で調子を落とせば、#16ペタジーニ選手で補強するという盤石なメンバーでした。
#3松中選手、#30長谷川選手が、さらに復調してくれば圧勝だったかもしれません。

一見、ほんの少しのゲーム差に感じますが、やはり現状では一番強いと思わずにいられません。

西武ライオンズ、日本ハムファイターズ、我が千葉ロッテマリーンズとの違いは、

投手陣の質

だと思います。

そして、どのチームもケガ人続出でしたが、層の厚さで差が出てくるんだな〜と思いました。
そういえば、一昨年も、昨年も、試合中にマジック対象のチームが負けて優勝が決まっていたような・・・
できれば、勝って優勝が決まって欲しかったです。
これで、スマートフォン等、ソフトバンクで経済効果が生まれるのかな〜?
こんな、広告見つけました。




もう1台パソコンを持ちたい方には、オイシイかもしれませんよ♪


さて、我が千葉ロッテマリーンズは、崖っぷちのCS攻防中です。
今年のマリーンズは、開幕ダッシュを決めて、5月まで順風、ケガ人が続出して6月以降は、前半の貯金の食いつぶしながらの、行ったり来たりな不安定な状態でした。
前半は新顔の「猫だまし」作戦が功を奏するも、後半は「化けの皮を剥がされた」格好になってしまいました。

何よりも、何度も繰り返す流れの悪さは、最後まで克服できませんでしたね・・・・・

・Kスタでの大連敗
・アウェイでのオリックス戦での逆転負け
・福岡ドームでの、勝率の悪さ
・度重なる継投の失敗
・三振、ダブルプレー、残塁の数

このちょっとした積み重ねが、優勝を逃す要因であったのではないでしょうか?

今日の、#49薮田投手の被本塁打は投手陣の疲れの象徴に思えます。
3年前も4−4から延長12回に小林雅投手で、アウェイのオリックス最終戦を負けました。

もしクライマックスに奇跡的に参戦できるなら・・・マリーンズらしいシーンを観たいです。

#7  西岡剛選手の猛打賞(キャプテンらしく引っ張って欲しい)

#8  今江敏晃選手のマルチ(2本打つ試合は高勝率)

#6  井口資仁選手の2塁打と四球(2塁打王・四球王の出塁率の高さに注目)

#52 金泰均選手の三振(最後まで釣り球に引っかかるでしょう)

#9  福浦和也選手の長打(今年の変身は嬉しかった)



そして、

#17 成瀬善久選手の花火



断トツの被本塁打王の幕張の花火師が最後にまた魅せるか!!

過去エントリー:http://umax.seesaa.net/article/161357291.html

いや、どうせ負けるなら、最後まで、マリーンズらしく、ニャルセらしく、ダイブしましょ==!!

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2010年09月25日

神戸新聞杯:日刊コンピ指数

今週は菊花賞トライアルの神戸新聞杯です。
菊花賞を目指し、権利を取りに行く陣営や本番前の調整にあてる陣営などコンディションは様々なこの時期・・・・・
っと解説しても面白くないので、日刊スポーツの日刊コンピのデータ分析をご紹介したいと思います。

今回のポイントは

馬指数3位60

です。

この馬指数3位にフィルターをかけると、大穴は期待できないものの、人気馬1頭が馬券対象外になる可能性を秘めてます。

100926神戸新聞杯2.jpg

上記のように、82・79・60でフィルターをかけると、馬指数1位より2位のアタマ(単)がオイシイ!!と思ってました・・・・・
が、しかし、その馬指数2位は・・・・

コンピ泣かせ男・武豊J

何ともコメントに困る分析結果です。

よって私は、様子見のレースとします。

武豊Jファンの方もいらっしゃると思うので、一応のご紹介に留めます。


<9・26 阪神10R 神戸新聞杯>

★82・79・60・56  ⇒馬指数2位、3位、4位、5位
              ⇒馬指数6位、7位(押えるならば)


100926神戸新聞杯.jpg


先ほどのデータをさらに馬指数4位56でフィルターをかけると、かなり綺麗に絞れます。
特に枠指数2位、3位は、高確率とみております。

コンピ泣かせ男・武豊Jさえいなければ、勝負に出たいところだったレースです。
とはいえ、3連単馬券や買い目を絞っていけば、そこそこ?はイケそうな感じです。

明日の阪神7Rの愛馬エースインザホールで、馬券的中できたら、勝負しようかな〜程度の弱気なご紹介で恐縮です。

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2010年09月23日

愛馬エースインザホール 8戦目

今週日曜日(9・26)の阪神第7レースで、愛馬エースインザホールが8戦目を迎えます!

前回の7戦目は阪神競馬場で会うことが出来ましたが、今回は自宅で応援する予定です。
札幌で出走するのか?と思ってもいました。
今回の復帰戦では、色々と適性を試す一環なのでしょうか?
ダート2000mを走ります。
毎度ながら調教駆けするのですが、レースに反映できないのが歯痒いです・・・

愛馬エースインザホールの放牧と同時に、私もバタバタ続きで、相手関係は全くの調査不足です。
馬同様に出たとこ勝負な状況です。
それでも私は、7戦目でのパドックでの状況が、脳裏に焼き付いているため、それ以上の状態で出てきてくれればOKと思ってます。
常々思っている「無事こそ、是、名馬!」で良いんです。

鞍上も、売り出し中の新人・高倉稜Jです!
3月に阪神競馬場でデビュー間もない、高倉Jの姿は見てますが、とにかくスタートが上手なイメージです。
減量の恩恵もあるので、善戦期待です。


何の縁か、最近読んでいた本は、下記です♪

きみはジョッキー (ポプラ文庫ピュアフル)

新品価格
¥630から
(2010/9/23 22:53時点)




新人ジョッキーと一口馬主、厩舎街がキーワードな青春小説です。(地方競馬が舞台です)
松樹剛史の待望の新作です。
近代、競馬を中心に小説を書くというのは、非常に難しいだけに、希少な作品です。
ただ、今回の作品は、続編も出そうなので、楽しみです。

私は、デビュー作「ジョッキー」に感動し、松樹剛史の作品を全部読んでますが、彼の目の付けどころと、私の感性が似ているのか、馴染みやすい本です。

しかしながら、私が一番好きな作品は、

スポーツドクター (集英社文庫)

新品価格
¥630から
(2010/9/23 23:00時点)




こちらの、「スポーツドクター」は、スポーツにのめり込んだことがある方なら、誰でも楽しめる本ではないでしょうか?
競馬は勿論、スポーツをこのような視点で見つめる作品は、なかなか面白いです。

まさに、私のサイトにマッチしている松樹剛史。
せめて、年1作品くらいのペースで、出版して欲しいです〜

エース君、出走権の獲得よろしくね♪
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