2012年02月18日

フェブラリーS:日刊コンピ

今週は、今年最初のG1レース、フェブラリーSです。
毎年、私の給料日前に行われる、何とも世知辛いレースでもあります。
そんな小市民をあざ笑うかのように、過去に、配当妙味な結果も出ておりません。
せいぜい中穴程度でしょう。

さて、今年はどうなるのかな?
私は、日刊スポーツ紙の日刊コンピ指数を利用しておりますので、馬名や血統については、このカテゴリでは伏せておくことに・・・・・しておきましょう。
基本は、ハイパーナビゲーションを駆使した予想であることに間違いありません。

でも、前日発売があるだけに、気になるはオッズと人気。
どうしても色気が出てしまいます。
今回は、指数1位の馬が、単勝2倍を切る支持率ですね。

少額で楽しむなら、買い目は大きく2パターン。

・支持率の高い馬から大穴馬へ。

・支持率の高い馬を外し、中穴馬同士の馬券組み


その傾向を読み切るには、コンピ指数は欠かせないのです。
アップする以上、それなりのデータが必要なわけですので、ボチボチご紹介していきましょう。


<2・19 東京11R フェブラリーS>

★84・57・59  ⇒馬指数6位、2位、3位
           ⇒馬指数1位、4位、5位
           ⇒枠指数2位、3位


120219フェブラリーS-1.jpg

馬指数1位から、基本通りにフィルターをかけて検索すると、馬指数1位は人気ほどの信頼性はないのでは?と仮説が立ちます。
また、馬指数6位が馬券対象に来る確率が非常に高いのも特徴的ですね。
あとは、枠指数とのバランスです!


さらに絞りを入れてみると・・・・・

★84・77・59・57・56  ⇒馬指数2位、6位
                 ⇒馬指数3位、5位


120219フェブラリーS-2.jpg

クッキリと1位を斬る理由づけが出来ました♪


この4頭の組み合わせを意識しながら、少額で楽しんでみようと思います。

ん?馬番を公開しないのか!って?
日刊スポーツ紙を購入されるか、日刊スポーツ競馬のサイトより情報収集して下さい。
http://keiba.nikkansports.com/memberSite/


いよいよ、我が師匠・飯田雅夫氏の最新本が発売されます。

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らくらく予約しゃちゃって下さい。


週末に、コンピ指数を見るまでは、鉄板だと思っていた馬指数1位の馬ですが、指数を分析してみると、一筋縄にいかない予感がしてきました。
そして、コンピ指数発表前は、斬り候補に挙げていた、馬指数6位が浮上してきてしまいました。
正直迷いますが、少額で夢をみるなら、馬指数6位の馬を拾い、馬指数1位の馬を外すしかなさそうです。
当日の流れも、大事ですので、しっかり傾向を観ていきたいところです。

もしこれで、高額配当にありつけた暁には、下記の財布にリニューアルする予定です。




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2012年02月05日

フルマラソンを目指してから1年の成果

フルマラソンを目指してから、1年が経ちました。

今年こそフルマラソン!30代からの挑戦と題氏し、色々と工夫しながら取り組んだ成果を少しご紹介し、これからチャレンジしようと思う方の参考になればとアップしてみました。

あれから1年。
見事に湘南国際マラソンを3時間13分で完走しました。

その間の変化として、

★スーツが2サイズ小さくなった。

★毎日ストレッチするようになった。

★良い睡眠が取れるようになった。



ちなみにタイムのほうは・・・・

★10kmタイム:38分切りに成功

★5kmタイム:18分半

★ハーフ:1時間25分23秒


といった具合。

ど素人でも、何とかなるもんなんでしょう。

ランニングを始める時と、今も変わらず、少し違った感覚をもっているのも事実ですが、ランニングクラブのメンバーからは、驚かれてます。

少し違った感覚・・・・それは、競走馬に例えながらトレーニングをしていることです。

心がけたことは、

★自分にとって、参考になるランナーには、積極的に相談する

★レースや練習などで、他のランナーの走法、体型を良く観察する

★1週間、月間など計画的かつリズム良く調整する

ことでしょうか。

まあ、ウンチクを長々書くより、とにかく「競走馬」に例えて調整してみることでした。


競走馬に例えるなら、昨年は正にデビューしたての若駒でした。
夜間放牧(ジョギング)経て、入厩(クラブ入会)し、トレセン(練習場)で走るだけで、精神的にも疲れました。
競走馬も環境が変われば、精神的にもナーバスになりますよね。

ようやく、慣れてきたところで、クラブのメンバーの走る姿を観察する余裕が出てきました。
これが、転機であったかもしれません。
飛びが綺麗な走法、体幹の強い走法、推進力を無駄なく活かせる走法など。
またタイプも様々で、スタミナ勝負型、切れ脚勝負型、先行型、好位差し型、まくり型と個々の好みと特性で、自分は、どのタイプかな?とイメージして走ってました。

調教(練習)は、徐々にハードルを上げて、とにかくモチベーションを下げないよう気をつけ、腹8分目程度に留め、後日につなげる。
とにかく、「気分良く」「意欲を持って」走ってました。

そして、出走レースは、心の中で、JRAのグレード競争に例え、展開をイメージしながら挑みました。
初マラソンの湘南国際マラソンでは、メンバーからのメールで、「菊花賞と同じで淀の坂はゆっくり上がって、ゆっくり下がり、直線勝負だよ!」
このメールは、私にとって充分すぎるアドバイスでした。
8割程度で35kmまで走り、残りは持っているスタミナを全開に♪
ゴールした時の感動、ゴールした後に見えた世界は、走った者にしかわからないだろうな〜っと、思いました。

1年が経ち、競走馬でいう明け3歳の年になります。
マラソンシーズンは4月くらいまでなので、3月と4月にフルマラソンを登録しました。
板橋Cityマラソンかすみがうらマラソンに出走予定です。
ステップレースにした、千葉マリンマラソンは、悪天候の中、上々のラップ。
あとは、クラブイベントの30kmペース走で距離を踏み、週に2度のポイント練習で、スピードを維持していくだけです。
さてさて、走り始めて1年少々で、サブ3となるのでしょうか?

サプリは、少しずつ変わってきてますが、基本的には下記をベースに摂取してます。





以前に取り組んでいた競技の時も利用していましたが、久々に使用して1年で見違えるほど体型が変わりました。(単に太り過ぎていただけかもしれません)
個人差は、もちろんありますが、代謝が上がり、ランニング後のサプリとして活用できると思ってます。

これから少しずつ、 「競走馬」に例えながら、ランニング・トレーニング・体調管理について、綴ってみようと思います。

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posted by セカンドウィンド at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

東京新聞杯:日刊コンピ

すっかりご無沙汰しております。
自身のフルマラソンに向けた、追い切り調教に追われ、すっかりブログアップをサボってました。
昨年は、少額ながらも回収率は125%、的中率は20%と上々の仕上がりでした。
ある程度、レースを絞り、少ない小遣いを投じ回収するしかないので、なかなかアップ出来ないのも現状です。
しがないサラリーマンに尽き、ご容赦ください。
そうはいっても、飯田雅夫氏の応援隊な私としては、ハイパーナビゲーション中心の予想が基軸となっております。
小遣いもなく、自身のランニングの趣味に時間を割いているので、大負けはしてませんが、大勝ちもしてません。
ついでに、競馬関連の読み物を手にする時間は増えましたね・・・・
日刊コンピとは関係ないですけど、これは面白いです。
少し古いですが、さすがは、日経新聞記者だけあって、鋭いタッチです。
ビジネス的な側面からも色々勉強になります。

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さて、明日は、東京新聞杯です。
日刊コンピ指数を眺めていると、久々に、遊べそうな重賞です。
少額で遊んで夢を見てみたいと思います。

<2・5 東京11R 東京新聞杯>

★69・68・64・63  ⇒馬指数1位、3位
              ⇒馬指数2位
              ⇒(複勝)馬指数4位、7位、12位


120205東京新聞杯ー1.jpg

指数1位が69なのに、馬指数1位、2位、3位が連に絡んでくる傾向とも取れます。
少なくとも1頭は絡んできそうな気がします。

しかし、波乱を期待する私は、下記のような検索をしてみました。

★69・68・58  ⇒馬指数1位、3位、5位、7位
           ⇒馬指数6位、8位、9位


120205東京新聞杯-2pg.jpg


指数6位58が気になり、検索してみました。
すると、馬指数9位くらいまで、穴馬の検討をしてみる価値がありそうです。

そうはいっても、候補馬が多すぎるので、厳しめに絞りを入れてみたのが、下記です。


★69・68・58  ⇒馬指数1位、3位、5位、7位

120205東京新聞杯-3pg.jpg

ここまで絞れれば、少額でも楽しめるかな?と思ってます。

馬指数2位、4位は不気味ですが・・・・思い切って目を瞑るしかないです。


久々なので、若干、感覚が鈍いかもしれません。
でも、久々なので楽しみです。

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posted by セカンドウィンド at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊コンピ予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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