2011年04月20日

WIN5と日刊コンピ〜その1

いよいよ今週からJRA新馬券「WIN5」が始まります。
タイミング的には、複雑な状況にあるかと思います。
しかし、始まる以上、それなりに真剣に向き合っておきたいと考えました。
プロ野球にしても、やるべきでない時期と、逆にやるべき時があります。
それぞれの立場で、今やるべき事もあると思います。

私も、純粋な素人日刊コンピファンとして、日刊コンピファンなりに、コンピスストたる哲学と向き合いたいです。
っというほど、大袈裟なものではありません・・・・
私の師匠である飯田雅夫氏と付き合い始めて、いよいよ干支が一回りですので、それなりにバックアップできれば良いなくらいなものです。

さて、WIN5は、「指定された5レースで1着の馬を当てる」というものです。
私が、こよなく愛するハイパーナビゲーションは、日刊スポーツ紙の日刊コンピ指数を解析することによって「荒れるレースを探す」ものと考えられます。

さあ、どうやって駆使していこうか?
これが、これからのテーマとなりそうです。

唯一、言えることは、パドック派の方は、時間的に、馬券の見極めが難しくなるのでは?と。
競馬の醍醐味!と思っていた方は戦法を変えることになるわけですよね・・・・複雑です。
今のところ、定性的にはこれくらいしか、思いつきません。

逆に定量的に考えた時、日刊コンピ指数は結果がデータ(根拠)として利用できる点が魅力的です。

例えば、先日の若葉Sのエントリーが良い例です。

若葉Sと日刊コンピは、見事に功を奏したかたちとなりました。

110320若葉S-1.jpg

指定された5レース中、3または4レースが馬指数1位や2位の本命線であっても、5レースすべてが本命線である可能性は極めて低いはずです。
これは、サイコロを転がして、ゾロ目を何度も連続させて出す様なものです。
こういうレースには、2,3頭の指定が必要でしょうが、波乱予想を立てたいところです。

また、低配当レースの場合、いわゆる今まで敬遠していた様子見レースの時は、極力馬を絞って本命線で待ってみようかと考えてます。

例えば、馬指数70・69・67・58

WIN5検証1.jpg

馬指数が70とはいえ、手を出しずらいレースでした。
でも、指定されてしまった場合、馬指数1位を指名しても良さそうでしょね。

今日の最後になりますが、買い時についてです。
私は、ハイパーナビゲーションに基づいて、1日最大36レースある中、厳選して荒れそうなレースを絞ってきました。
(単にお小遣いが持たなかったからですが)
ならば、「キャリーバックの翌週」がビックチャンスかと。
勿論、毎週やりたいですが、少額で楽しむ派としては、狙いを定めていきたいところです。

最大配当が2億円であって、当選者が多ければ配当は分配されます。
当選者が出る可能性が低くないと考えている私としては、ミニロトの1等賞くらいの配当になるのではないか?と思ってます。

今日の時点での考察はここまです。
師匠・飯田雅夫氏が気になる方は、書店または下記をお手にしてみてはいかがでしょうか?

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posted by セカンドウィンド at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私と日刊コンピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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