今年こそフルマラソン!30代からの挑戦と題氏し、色々と工夫しながら取り組んだ成果を少しご紹介し、これからチャレンジしようと思う方の参考になればとアップしてみました。
あれから1年。
見事に湘南国際マラソンを3時間13分で完走しました。
その間の変化として、
★スーツが2サイズ小さくなった。
★毎日ストレッチするようになった。
★良い睡眠が取れるようになった。
ちなみにタイムのほうは・・・・
★10kmタイム:38分切りに成功
★5kmタイム:18分半
★ハーフ:1時間25分23秒
といった具合。
ど素人でも、何とかなるもんなんでしょう。
ランニングを始める時と、今も変わらず、少し違った感覚をもっているのも事実ですが、ランニングクラブのメンバーからは、驚かれてます。
少し違った感覚・・・・それは、競走馬に例えながらトレーニングをしていることです。
心がけたことは、
★自分にとって、参考になるランナーには、積極的に相談する
★レースや練習などで、他のランナーの走法、体型を良く観察する
★1週間、月間など計画的かつリズム良く調整する
ことでしょうか。
まあ、ウンチクを長々書くより、とにかく「競走馬」に例えて調整してみることでした。
競走馬に例えるなら、昨年は正にデビューしたての若駒でした。
夜間放牧(ジョギング)経て、入厩(クラブ入会)し、トレセン(練習場)で走るだけで、精神的にも疲れました。
競走馬も環境が変われば、精神的にもナーバスになりますよね。
ようやく、慣れてきたところで、クラブのメンバーの走る姿を観察する余裕が出てきました。
これが、転機であったかもしれません。
飛びが綺麗な走法、体幹の強い走法、推進力を無駄なく活かせる走法など。
またタイプも様々で、スタミナ勝負型、切れ脚勝負型、先行型、好位差し型、まくり型と個々の好みと特性で、自分は、どのタイプかな?とイメージして走ってました。
調教(練習)は、徐々にハードルを上げて、とにかくモチベーションを下げないよう気をつけ、腹8分目程度に留め、後日につなげる。
とにかく、「気分良く」「意欲を持って」走ってました。
そして、出走レースは、心の中で、JRAのグレード競争に例え、展開をイメージしながら挑みました。
初マラソンの湘南国際マラソンでは、メンバーからのメールで、「菊花賞と同じで淀の坂はゆっくり上がって、ゆっくり下がり、直線勝負だよ!」
このメールは、私にとって充分すぎるアドバイスでした。
8割程度で35kmまで走り、残りは持っているスタミナを全開に♪
ゴールした時の感動、ゴールした後に見えた世界は、走った者にしかわからないだろうな〜っと、思いました。
1年が経ち、競走馬でいう明け3歳の年になります。
マラソンシーズンは4月くらいまでなので、3月と4月にフルマラソンを登録しました。
板橋Cityマラソン、かすみがうらマラソンに出走予定です。
ステップレースにした、千葉マリンマラソンは、悪天候の中、上々のラップ。
あとは、クラブイベントの30kmペース走で距離を踏み、週に2度のポイント練習で、スピードを維持していくだけです。
さてさて、走り始めて1年少々で、サブ3となるのでしょうか?
サプリは、少しずつ変わってきてますが、基本的には下記をベースに摂取してます。
以前に取り組んでいた競技の時も利用していましたが、久々に使用して1年で見違えるほど体型が変わりました。(単に太り過ぎていただけかもしれません)
個人差は、もちろんありますが、代謝が上がり、ランニング後のサプリとして活用できると思ってます。
これから少しずつ、 「競走馬」に例えながら、ランニング・トレーニング・体調管理について、綴ってみようと思います。
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コングラチュレションズ!
超ストイックな一年だったでしょうね。その調子で3間きりを目指してください。
元気ですか?日本に来る時は連絡くださいね。
もうそろそろ、プロ野球も開幕しますよ♪
ストイックな1年ではないです。
スポーツクラブに行かずに、外を走っていただけです。
本来なら、もう少し真剣に取り組んでも良いのでしょうが、これくらいが心地良いようです。
以前の体型からは、ずいぶん絞れましたよ!