2011年06月29日

さらばサブロー!お前とオレに乾杯♪

ようやく、自身のモチベーションも上がり、そろそろブログ再開って時に、これですか・・・・

#3 サブロー 読売巨人軍へトレード

なんで、こう千葉ロッテマリーンズで選手会長になると、トレード切符を受け取らなければならないの?
冷静に、今の外野陣を見れば、サブローに守備で頼る必要はなく、右投げ右打ちのポストサブローをドラフトしている背景もわかる。
でも、タイミングがあまりにも悪い気がしてならない。
(今が、トレードする最後のピークとも取れるが・・・・)

小坂誠、清水直行と、マリーンズファンは、複雑な心境になりそうで、心配。
ついでに、選手会長がトレード放出した年のチーム成績を見ると・・・散々。

自身も、今までの競馬と野球で飲んだくれるダメ人間を脱却すべく、マラソンに挑戦しよう!と、モチベーションを上げて、陰ながらボロボロの今年の千葉ロッテマリーンズを応援してきたのに・・・・

そして、なにより、このブログで、#3サブローのダメっぷりや、ウグイス嬢のアナウンスなど、どうでもいいネタを綴ってきた。
選手会長・サブロー〜♪など。(その他は、左側の記事タグで検索してみてください)


裏を返せば、95年入団組みには、縁があったのかもしれないな〜
あれから17年か・・・・
メチャメチャ弱かったけど、ジョニー黒木に感化され、熱いファンになってしまったわけだ。

それもこれも、サブローさん、あなたに期待して裏切られ続けてきたのに、それでも見切ることが出来ないオレがいたからなんだ。

正直、小坂誠氏やYB清水直行選手よりも、深い衝撃を受けている。
それくらい、半ば野次気味なブログアップだったわけだし。

何があったかは、どうでも良いさ。
でも、ここ一番でダメっぷりを披露するお茶目なサブローと共に、マリーンズライフがあった事実は忘れない!

ふと、ARBのさらば相棒を思い出した。
この詩の「雨の東京ステーション」を「幕張ステーション」
そして「さらば相棒」を「さらばサブロー」と置き換えると、とてもしっくりくる。


今日は、ランニングの練習会で、練習後にみんなと食事!と思ったが、綴らずにはいられなかった。

さらば、サブロー! お前とオレに乾杯(完敗?)♪




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2011年05月23日

【連敗脱出策】寺原から感じた野球への執念

今年も、我が千葉ロッテマリーンズの連敗病が始まっている。
ボタンの掛け違いは、明らかに、交流戦初戦の対ドラゴンズ戦であろう。
怪我人が多くても、そつなくこなしてきた昨シーズンを考えれば、何とも脆さを感じている。
昨年同様に連鎖は、攻守に現れ、応援スタンドのボルテージも、一息に思えてならない。
開幕当初は、必至にこらえた花火師たちにも、着火が始まった。
やはりマリーンズの事態も悪い意味で終息方向にいってしまうのか・・・・

そんな、今シーズン。
未曽有の事態と共に、スタンドで観戦できず。
泣く泣くスーパーフレックスを利用しTV観戦するという、歯痒い日々が続く自身。
そして、必至に帰宅し、TVスイッチを入れれば、哀しい花火大会を見る羽目にあうのだ・・・・

何連敗しようが、私は千葉ロッテマリーンズを応援する。
そこに偽りはない。
しかし、どんな連敗よりも今シーズンの連敗には、選手たちに危機感を感じない。
ようやく、昨日5・22のピンチヒッター・#55神戸に兆しをうかがえたが、ベンチがついてきていない。
史上最大の下剋上を完遂したベンチの雰囲気とは大違いだ。


今日の対カープ戦は雨天中止。
必至で帰宅するも中止であるなら、他の試合を見ようと、ジャイアンツ対バッファローズ戦をTV観戦することに。
丁度、6回表からだった。

今年の新人・G沢村と、かつて、松坂2世といわれた、ドラ1・BS寺原。
特に、応援するわけでもなく、酒と肴が自然と口に進むような展開であった。
8回までは・・・・

7回は、共に踏ん張ったという言葉が的確だろう。
ここでジャイアンツが動く。
沢村は打つ気満々で準備をするが、事もあろうに伏兵が長打を放ち、代打が出る。
この時の表情は、正直、アスリートの試練を受け入れ、一皮むけるのでは?と思わせるものだった。

それ以上に、圧巻だったのは、BS寺原だ。
そのピンチで、年に1度あるかないか?くらいの執念を剥き出しにする。
ピッチャー返しの打球に脚が出るくらいの反応は、集中力の高さの表れと思う。

これだけならば、表題にあげるまでもなく、プロとして当然なパフォーマンスだったかもしれない。
7回を切りぬけ、8回を無難にこなす。
7回あたりから、寺原が崩れると睨んだ、解説者・江川卓は、冷静な視線で、ピッチャー返しで脚を出す事や、8回のファーストゴロへのベースカバーなど、スタミナ面を指摘する。
(解説者なりに、言葉を選んでいたのには、感心したが・・・)

9回、寺原は誰が言うわけでもなく、打撃の準備に入る。
思えば、クローザ―の平野、岸田は5戦連続登板中だった。
2アウトで9番打者、そしてピッチャー。
大半は、凡退で、9イニングス目に備えると思っただろう。
例年なら、それでもファンは頷いていただろう。
しかし、果敢に食い下がり、9球を投げさせ四球をむしり取る!
これだ〜!!!
そして、最後は超伏兵ながら、昨日のお立ち台で調子MAXの山崎が千金の花火を打ち上げる。
・・・・・野球の神様は、ちゃんと見ていた。
こんな試合の解説は、江川卓でなく、桑田真澄やジョニー黒木にして欲しかった。

今の我が千葉ロッテマリーンズに足りないもの。
人並み外れた執念かもしれない。
当然ながら、手抜きしているという感じはない。
でも、他球団以上に執念を剥き出しの姿が見たい。
主力がいないからこそ、ニューヘイスにとってはチャンスでもある。

再三になるが、この状況下で開幕したプロ野球。
開幕当初は、各々が置かれている立場を噛み締め、必至になっているオーラが伝わってきた。
今、そのオーラを維持できているのは、ホークス・小久保とベイスターズ・村田、そして、楽天・星野監督くらいでは、ないのだろうか?

話は戻るが、交流戦の醍醐味ともいえる、パリーグ投手の打撃シーンを考えるに、やはりバッターボックスに入る以上は、打者であるべき。
それを考えると、昨日の#31・渡辺俊の気のない態度は残念だった。
千葉ロッテマリーンズが交流戦上位にいる時は、投手は得点に絡んだ働きをしている。
(交流戦に限らず、投手が点に絡めば勝率は上がる)
マリーンズ戦士の勝負への執念が観れたなら、勝敗にこだわるつもりは、さらさらない自分にとって、試合運びが淡白に見えてならない。
もっと、持ってる自分を出して良いような気がする・・・・

ちょっとしたボタンの掛け違いでも、リズムが狂えばアスリートの調和は、一瞬にして乱れる。
野球に限った話ではない。
ならば、連敗脱出の突破口は、原点に戻ることだ。

・どんな状況下で開幕され、どんな気持ちでファンが観ているか?
・投手も9番目の打者であれ!
・ついでながら、中途半端なヒゲは剃れ!(私はヒゲが嫌いだ)

野球が出来る喜び、野球を観れる喜び、それを共有したい。


今日のシーンやマリーンズのモヤモヤに少し類似しているのでご紹介♪

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2011年04月11日

いよいよプロ野球開幕





私たちに今できること・・・・それを考えながら、最善を尽くす。
プロ野球選手も、プロ野球選手としての最善を尽くす。
そんなことを改めて、思わされるプロ野球開幕

このところ、ブログにも心が傾くことなく遠ざかっていた。
しかしながら、これを機に「です、ます」調から逸脱し、私的に語りたい。

今日で、あれから1カ月。
TV各局では、1カ月の特集らしきものを組んでいる。
そんな中、TV朝日は、「パリーグ開幕スタメンオーダー発表」というサプライズ企画。
この視聴率がどうであっても、プロ野球ファンにとって、歴史的な1日となったに違いない。

各チームの監督のコメントにも、神妙さが滲んでいた。
特に、被災地となってしまった東北楽天ゴールデンイーグルスの星野監督の想いは際立っていた。
しかし、被災したのは東北だけではない。
我が千葉ロッテマリーンズも規模は違えど、当事者だ。

選手、監督、そして、会ったこともない野球ファン仲間、すべての野球人の想いが届け!
そう願わずにはいられない。

さて、そのパリーグの開幕スタメンオーダーを見ての私的な感想を♪
勿論、我が千葉ロッテマリーンズ視点で。

ざっと見る限り、福岡ソフトバンクホークスは、面子だけは盤石だ。

<ホークス>
6 川崎
4 本多
8 内川
DHカブレラ
3 小久保
9 多村
7 松中
5 松田
2 細川

これに、オーティズ、長谷川が控える。
このチームの最大の課題は、シーズン通して怪我人を抑えられるか?だろう。
摂津が先発に回っただけに、リリーフ陣の隙をつけるか!


そして、敵チームながら魅力的なオーダーは北海道日本ハムファイターズ。

4 田中
9 陽
8 糸井
5 小谷野
DH稲葉
3 ホフパワー
7 中田
2 大野
6 金子

鶴岡の離脱は、マリサポとしても心苦しいが、田中、小谷野は開幕に間に合い、厚みを感じる。
特に陽、中田にはブレイクの予感!


最後に我が千葉ロッテマリーンズには、スピードと集中力に期待している。

8 岡田
6 荻野
4 井口
3 金
7 大松
5 今江
9 サブロー
DH福浦
2 里崎

オープン戦後半の清田のスランプ、今江の出遅れに不安が募る。
この2人が勢いつけないと、盛り上がらない気がする。
やはり、1番・清田、5番・今江となっていない点が引っ掛かる・・・・・
ついでにいえば、大松の5番は4月天下と見ている。
サブローも昨年の守備を見ていれば、ゲーム後半は、伊志嶺の登場で足元をすくわれるのでは?
その前に、選手会長・サブローちゃん、そのヒゲ似合ってないぞ!
そもそも、私はヒゲが大嫌いだ。
(職場に、嫌なヒゲが数名いるから、そのトラウマ要素も強いが・・・・)
こんな時に、ヒゲを蓄えている場合か?

おっと、今年も先発する、幕張の花火師・成瀬くん。
キミには、ちゃんとヒゲを剃ってから、マウンドに上がって欲しい。
聖地を汚しちゃいかんぞ。
判っていると思うが、今年は夏の花火大会も自粛傾向になりそうだ。
キミも花火は自粛してくれたまえ。
よろしく頼む!


今月はデーゲームなマリーンズホーム試合だが、仕事中も想うは、勝利よりベストゲーム。
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