2012年01月01日

第88回箱根駅伝

2012年がスタートしました。
昨年1年はPCが不調、未曽有の事態とブログアップする環境がなく、お立ち寄りいただいた方々も減ってきたのではないかと思います。
今年は、少し前を向きつつ、若干ですが、趣旨と違った視点で執筆できればと思ってます。

さて、毎回、遠い離れた大事な友人と箱根予想バトルをやってます。
その縁あって、ランニングを始めたようなものです。
昨年は、素人ながら、湘南国際マラソンで見事完走を果たしました。
タイムは3:12:55(N)。
一緒にトレーニングしてくださった仲間からは祝福されました。
しかし、タイムより、箱根駅伝の区間をカジれた事や、長丁場の中、環境を加味してレースメイクしていく楽しさが体中の血を騒がせました。
やっぱり、スポーツが大好きなのです。
そして、野球、馬といった、自分の好物と照らし合わせて取り組める点も魅力です。

なので手始めに、恒例の箱根駅伝の予想でも♪
今や国民的行事となった箱根駅伝。
競馬予想と同様に、奥が深く面白い!

<ルール>
ポイント設定は以下の通りです。
1位:200Pt、2位:150Pt、3位:100Pt、4位:80Pt、5位:60Pt、6位:50Pt、7位:40Pt、8位:30Pt、9位:20Pt、10位:10Pt
※シード組から3校以内、予選会組から2校(うち1校はポイント2倍)計5校を指名しポイントを競う。


<今大会の予想>

シード校 ⇒東洋大、早大、中央大
予選会組 ⇒学連選抜(ポイント2倍)、国士舘

本命は東洋大。
箱根専用と言わんばかりの選手育成は、広告駅伝の象徴だ。
いわき出身のカッシーの涙で、正月を迎えることにしよう。
設楽ブラザーズのひょうひょうと走る姿も嫌いじゃない。
庶民を感動させる雑草キャラな布陣。
酒井監督は、脚本家になれるぞ!
明大、青学大も、これには降参するしかないだろう。

タイムだけ見れば、駒大が最有力と称されるだろうが、個人的には好きになれないチームカラーだ。

対抗は、早大。
6区の大串選手を配置しそうな点が気に入った。
東洋大が役者揃いなら、こちらはスター揃いだ。
ポイントは5区6区になるだろう。
そんな中、大串選手は進学校の水戸一校から一般入学した叩き上げなのだろうか?
前々回の8区神澤、前回の5区猪俣に続く、一般組の星が6区で雄叫びをあげると見た。
ついでに、4区を走る、「家政夫の三田」にも期待しておこう。
ただ、八木の復調具合が心配だ。
なんだかんだで、1区大迫の逃亡劇で幕が開ける事だろう。
早大は、サイレンススズカになれるか?

3番手は中央大。
長い歴史の中、箱根で外したことがない千両役者の名門校。
迷ったら、ワイドで押さえる馬券と同じ。
エントリーから見て、アクシデントはなさそうなので、ポイント稼ぎをしたいところ。

予選会組の1番手は学連選抜。
日大の2人を前半に持ってきたあたり、ひと泡吹かしてやろうというムードが漂う。
変更がなければ、4区大橋は、高校・大学の後輩だ。
鳳魂を背負い風に乗ってくれ!
来年の枠をこじ開けるためにも、前半ぶっ込み作戦は見ていられそうだ。
堂場舜一著「チーム」の再現もありうる!

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2番手は、国士舘。
藤本、福田を隠した理由は、謎だ。
1区3区の組み替え対応用の隠しなのか?
藤本が1区で早大・大迫を潰しにかかれば、波乱な展開もあり得る。
しかしながら、昨年の東海大のように、ハマれば台風の目になれると思う。
注目選手が2枚なら、躍進可能なのが、箱根の醍醐味でもある。

東農大、上武大、帝京大と迷った。
東農大は、後半に揃え過ぎで、流れが作れないのでは?
上武大は、アクシデント病がついて回りそう・・・
帝京大は、間違いなく、ベストの布陣が組めないくらいの不調選手がいるように見える。

ちなみに昨年は、どんピシャ的中だったが、今回は自信ないな〜。
昨年の予想

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ラベル:駅伝 箱根駅伝
posted by セカンドウィンド at 01:11| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

箱根駅伝〜それぞれの涙

箱根駅伝が終わると、正月気分も一気に終息する自分がいます。
第87回箱根駅伝も数々の感動を生みました。
こと、私も箱根駅伝まであと2日で記した通り、予想大会で勝利することもでき、念願の「ふぐ」がいただけます♪

優勝争いに絡んだチームだけでなく、箱根を目指す精鋭達が多ければ多いほど、箱根駅伝の価値が高まり、そして見ているファンにも伝わる何かがあるんですよね!きっと。

後日、放映されるであろう「それぞれの箱根駅伝」をもってしても、やはり注目選手にしかスポットは当たらないと思います。
私のブログテーマは「陽の当らない場所に視点を向けた」ものですので、ちょいちょい気になるシーンにスポットを当てたいと思います。

今日は、私が中継でみた、感動の涙をご紹介したいと思います。

★優勝チームインタビューでの、猪俣英希選手の涙

このブログでも注目していた選手だけに、私が一番嬉しかった涙です。「これからの人生での貴重な財産」といったあたり、全国の文武両道を目指す受験生に夢と希望を与えたのではないでしょうか?
一般入試組といわれる、セレクション入学していない選手が活躍したことが、早稲田大の勝因だと思います。


★上武大の繰り上げスタート寸前の襷リレー

予選会では、好走するも本番で選手が力を出し切れないジンクスは今年も続いてしまいました。
しかし、それ以上に襷の重みを改めて感じる、9区・原選手と10区・地下選手のリレーでした。
原選手の執念と襷を渡した後の安堵の表情が、すべてを物語っていた気がします。
箱根駅伝で競技を終えるとリポートされていた中、ゴール後、箱根路に深々と頭をを下げた地下選手は素晴らしいです。


★スランプを打ち破った、東洋大・柏原選手、早稲田大・三田選手

まずは、柏原選手ですが、ヤクルト・佐藤由規投手から、「泣き虫王子」を受け継いで欲しいくらいです。
前回同様、今回の涙にも私は感動しました。
実は、前哨戦の全日本駅伝では悔し泣きをしていたんですよね(涙も前哨戦?)
そして、マイクを向けられた瞬間、「やったぞ〜、田中!」と。
リポーターも、参ってましたが、プレッシャーから解き放たれた時の第一声が、支えてくれた仲間の名前だなんて、なんか良いな〜。
それくらい、マスコミをはじめ周囲の期待、自身の調整への不安など、多々ある中、神経を研ぎ澄ませ、山に懸けた彼の姿は、勇気を与えてくれました。
陸上界での、「〜王子」になって欲しいです。

そして、三田選手。
10区で、涙の復活ゴール!!が私の青写真でした。
いずれにしても、優勝インタビューでの涙を見て、これで一回り大きくなるんだろうな〜と思いました。
挫折に対応できた選手は強くなると思います。

★天下分け目の3秒に泣いた、城西大10区・甲岡選手


10区・甲岡選手を誰も責められないと思います。
あの残像を糧にこれからの人生に役立てて欲しいです。
それにしても、最後のシード権の攻防は、ドキドキしながら見ていました。
どうも、まさかのアクシデントに見舞われるのは、城西大が多いのが気になります・・・・

★エリートだった選手時代とは違う、指導者としてタイトルを手にした渡辺康幸監督

最後は、エリート街道を突き進んだ選手時代と打って変わって、屈折だらけの指導者生活で、ようやく報われた渡辺(スーパー)康幸監督の涙です。
同年代の私は、当時、とんでもないポテンシャルを妬み「いつか落ちるぞ」なんて思ってました。
でも、マラソン辞退の記者会見や、引退会見を見ているうちに情が映って早10年。
いつしか、応援するようになってました。
彼の指導者としてのマネージメント能力が、実績(裏付け)をもって評価される日が来たことを嬉しく思います。
胴上げされた時、中島主将と抱き合って喜びを分かち合った時、どんな想いの涙だったのか、計り知れません。
しかし、彼の涙が一番重みを感じました。

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上記が本屋で再び並ぶのか?
いやいやアマゾンのほうが、手間がかからないでしょう。
次回の箱根駅伝は、指導者にも視点を注いでいきたいと思いました。

嬉し涙、悔し涙、感謝の涙、そして惜別の涙。
そのそれぞれの涙に重みがあります。
箱根駅伝が、人生のすべてではありません。
その流した涙の重みこそが、真剣に取り組んだ誇りです。
走った選手だけでなく、涙が出るほど、何かに真剣に向き合った関係者すべてに、拍手を送りたいです。
生意気ながら、これからの人生で大きな自信になってくれることを願っております。

今回も、素晴らしい箱根駅伝をありがとう!

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posted by セカンドウィンド at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

箱根駅伝まで、あと2日

箱根駅伝まで、あと2日。
学生が主体のアマチュアスポーツと十分理解しつつも、予想や展望を語りたくなる自分がいます。
本日、私の拠点である関東と遠く離れた山口在住の友人からメッセージが届きました。
今年こそ、箱根駅伝を予想的中し、お宝をゲットしようと思ってます。
(昨年は、敗戦し「鈴廣のかまぼこ」を贈呈しました)

<友人メッセージ>
こんにちは。
ポイント設定は以下の通りです。
1位:200Pt、2位:150Pt、3位:100Pt、4位:80Pt、5位:60Pt、6位:50Pt、7位:40Pt、8位:30Pt、9位:20Pt、10位:10Pt

※シード組から3校以内、予選会組から2校(うち1校はポイント2倍) の計5校の合計ポイント。
<ここまで>


そんでもって、私のメッセージは下記です。


<私のメッセージ>
今大会は、5校枠を存分に活用するため、ハンデ覚悟で夢の箱根予想とします。

<シード枠>
・早稲田大
・東洋大
・東海大

<予選会枠>
・拓殖大(ダブルポイント!)
・帝京大



今年のキーワード「3」は3連覇ではなく、3冠とみました。
志方くん情報のおかげで、猪俣英希くんの出場を確信しました。
「全国の受験生に夢を与える走りを、より一層長く放映させる狙い!」と睨んでます。
(ちなみに、往路の明治と東洋大は広告駅伝で、受験者数を倍増させました)
ブログで揚げた、猪俣くんの激走に期待してます!
東洋・高見くんをマークして、八木・三田を隠しているなら、やはり、9区・10区で友情の襷リレー!
そして、意味もなく三田くんが復活の感涙をすることでしょう。

2着は、東洋大。
大津くんの7区とカッシーの5区不安説が気になりまして・・・
8区で勝負を決めれば、高見くんは9区でも10区でもOKでしょう。
5区がすべてです。
ここが機能すると、7区・大津くんが効果的ですよね。
迷いました・・・

3着は東海大。
スター選手を2枚抱えている大学を探すと・・・・結構ないですよね!
それを2区・5区に据えるあたりが、箱根を終えても、将来的に期待できるんですよ。
長い目で楽しむうえで、箱根がすべてではない配置が魅力的です。
特に、5区は情けなくも打倒カッシーを宣言する大学がいない。
(本来、早大は佐々木くんで来て欲しかった!)
その5区に早川くんがいるのが、抜擢の理由です。

予選会組みでは、ダブルポイント・拓殖大に注目です。
こちらもブログで、紹介した「天国のダイスケへ」の本を読み、今年読んだ本の中では、感動ランキング上位でしたので、印象が強いせいもあります。
箱根駅伝まで、あと40日
マイナくん以外の安定感と、岡田監督仕込みの後半の粘りに期待できます。
特に、復路の安定感なら、駒大とも張れると思いますよ!

もう1校は帝京大。
本来、東海をここに入れたかったのですが、帝京を捨て切れませんでした。
全体の安定感とロードの強さは、上武、国学よりも上と見てます。
2区を凌げばシードも見えてきます。

日体大、明治大、専修大についても、応援してますが、勝負は上記5校とさせていただきます!
(駒澤大、山梨学院は、昔から生理的にダメなので敬遠しました。)

最後に専修大学について。
住中くんは現在、隠しですが、多分5区かではないかと思います。
ならば8区は長島くんとなり、次大会に向けた試金石です。

よろしくお願い致します。
<ここまで>

ってことで、今年も「ふぐ」の準備だけはしておきます。

今年も残りわずかですね。
ちょいちょい書いてきましたが、私もランニングを始めて1年が経ちました。
記念に、箱根駅伝予選会の舞台となる「立川・昭島マラソン(ハーフ)」に申し込みしました!!
来年からは、ランニングの記事もエントリーしていこうと思います。

完走できたら、ご褒美にオーダーシューズを買おうと思ってます♪





皆様にとっての、箱根駅伝も素晴らしいドラマでありますように!
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posted by セカンドウィンド at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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