2012年02月05日

フルマラソンを目指してから1年の成果

フルマラソンを目指してから、1年が経ちました。

今年こそフルマラソン!30代からの挑戦と題氏し、色々と工夫しながら取り組んだ成果を少しご紹介し、これからチャレンジしようと思う方の参考になればとアップしてみました。

あれから1年。
見事に湘南国際マラソンを3時間13分で完走しました。

その間の変化として、

★スーツが2サイズ小さくなった。

★毎日ストレッチするようになった。

★良い睡眠が取れるようになった。



ちなみにタイムのほうは・・・・

★10kmタイム:38分切りに成功

★5kmタイム:18分半

★ハーフ:1時間25分23秒


といった具合。

ど素人でも、何とかなるもんなんでしょう。

ランニングを始める時と、今も変わらず、少し違った感覚をもっているのも事実ですが、ランニングクラブのメンバーからは、驚かれてます。

少し違った感覚・・・・それは、競走馬に例えながらトレーニングをしていることです。

心がけたことは、

★自分にとって、参考になるランナーには、積極的に相談する

★レースや練習などで、他のランナーの走法、体型を良く観察する

★1週間、月間など計画的かつリズム良く調整する

ことでしょうか。

まあ、ウンチクを長々書くより、とにかく「競走馬」に例えて調整してみることでした。


競走馬に例えるなら、昨年は正にデビューしたての若駒でした。
夜間放牧(ジョギング)経て、入厩(クラブ入会)し、トレセン(練習場)で走るだけで、精神的にも疲れました。
競走馬も環境が変われば、精神的にもナーバスになりますよね。

ようやく、慣れてきたところで、クラブのメンバーの走る姿を観察する余裕が出てきました。
これが、転機であったかもしれません。
飛びが綺麗な走法、体幹の強い走法、推進力を無駄なく活かせる走法など。
またタイプも様々で、スタミナ勝負型、切れ脚勝負型、先行型、好位差し型、まくり型と個々の好みと特性で、自分は、どのタイプかな?とイメージして走ってました。

調教(練習)は、徐々にハードルを上げて、とにかくモチベーションを下げないよう気をつけ、腹8分目程度に留め、後日につなげる。
とにかく、「気分良く」「意欲を持って」走ってました。

そして、出走レースは、心の中で、JRAのグレード競争に例え、展開をイメージしながら挑みました。
初マラソンの湘南国際マラソンでは、メンバーからのメールで、「菊花賞と同じで淀の坂はゆっくり上がって、ゆっくり下がり、直線勝負だよ!」
このメールは、私にとって充分すぎるアドバイスでした。
8割程度で35kmまで走り、残りは持っているスタミナを全開に♪
ゴールした時の感動、ゴールした後に見えた世界は、走った者にしかわからないだろうな〜っと、思いました。

1年が経ち、競走馬でいう明け3歳の年になります。
マラソンシーズンは4月くらいまでなので、3月と4月にフルマラソンを登録しました。
板橋Cityマラソンかすみがうらマラソンに出走予定です。
ステップレースにした、千葉マリンマラソンは、悪天候の中、上々のラップ。
あとは、クラブイベントの30kmペース走で距離を踏み、週に2度のポイント練習で、スピードを維持していくだけです。
さてさて、走り始めて1年少々で、サブ3となるのでしょうか?

サプリは、少しずつ変わってきてますが、基本的には下記をベースに摂取してます。





以前に取り組んでいた競技の時も利用していましたが、久々に使用して1年で見違えるほど体型が変わりました。(単に太り過ぎていただけかもしれません)
個人差は、もちろんありますが、代謝が上がり、ランニング後のサプリとして活用できると思ってます。

これから少しずつ、 「競走馬」に例えながら、ランニング・トレーニング・体調管理について、綴ってみようと思います。

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posted by セカンドウィンド at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

東京新聞杯:日刊コンピ

すっかりご無沙汰しております。
自身のフルマラソンに向けた、追い切り調教に追われ、すっかりブログアップをサボってました。
昨年は、少額ながらも回収率は125%、的中率は20%と上々の仕上がりでした。
ある程度、レースを絞り、少ない小遣いを投じ回収するしかないので、なかなかアップ出来ないのも現状です。
しがないサラリーマンに尽き、ご容赦ください。
そうはいっても、飯田雅夫氏の応援隊な私としては、ハイパーナビゲーション中心の予想が基軸となっております。
小遣いもなく、自身のランニングの趣味に時間を割いているので、大負けはしてませんが、大勝ちもしてません。
ついでに、競馬関連の読み物を手にする時間は増えましたね・・・・
日刊コンピとは関係ないですけど、これは面白いです。
少し古いですが、さすがは、日経新聞記者だけあって、鋭いタッチです。
ビジネス的な側面からも色々勉強になります。

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さて、明日は、東京新聞杯です。
日刊コンピ指数を眺めていると、久々に、遊べそうな重賞です。
少額で遊んで夢を見てみたいと思います。

<2・5 東京11R 東京新聞杯>

★69・68・64・63  ⇒馬指数1位、3位
              ⇒馬指数2位
              ⇒(複勝)馬指数4位、7位、12位


120205東京新聞杯ー1.jpg

指数1位が69なのに、馬指数1位、2位、3位が連に絡んでくる傾向とも取れます。
少なくとも1頭は絡んできそうな気がします。

しかし、波乱を期待する私は、下記のような検索をしてみました。

★69・68・58  ⇒馬指数1位、3位、5位、7位
           ⇒馬指数6位、8位、9位


120205東京新聞杯-2pg.jpg


指数6位58が気になり、検索してみました。
すると、馬指数9位くらいまで、穴馬の検討をしてみる価値がありそうです。

そうはいっても、候補馬が多すぎるので、厳しめに絞りを入れてみたのが、下記です。


★69・68・58  ⇒馬指数1位、3位、5位、7位

120205東京新聞杯-3pg.jpg

ここまで絞れれば、少額でも楽しめるかな?と思ってます。

馬指数2位、4位は不気味ですが・・・・思い切って目を瞑るしかないです。


久々なので、若干、感覚が鈍いかもしれません。
でも、久々なので楽しみです。

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posted by セカンドウィンド at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊コンピ予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

第88回箱根駅伝

2012年がスタートしました。
昨年1年はPCが不調、未曽有の事態とブログアップする環境がなく、お立ち寄りいただいた方々も減ってきたのではないかと思います。
今年は、少し前を向きつつ、若干ですが、趣旨と違った視点で執筆できればと思ってます。

さて、毎回、遠い離れた大事な友人と箱根予想バトルをやってます。
その縁あって、ランニングを始めたようなものです。
昨年は、素人ながら、湘南国際マラソンで見事完走を果たしました。
タイムは3:12:55(N)。
一緒にトレーニングしてくださった仲間からは祝福されました。
しかし、タイムより、箱根駅伝の区間をカジれた事や、長丁場の中、環境を加味してレースメイクしていく楽しさが体中の血を騒がせました。
やっぱり、スポーツが大好きなのです。
そして、野球、馬といった、自分の好物と照らし合わせて取り組める点も魅力です。

なので手始めに、恒例の箱根駅伝の予想でも♪
今や国民的行事となった箱根駅伝。
競馬予想と同様に、奥が深く面白い!

<ルール>
ポイント設定は以下の通りです。
1位:200Pt、2位:150Pt、3位:100Pt、4位:80Pt、5位:60Pt、6位:50Pt、7位:40Pt、8位:30Pt、9位:20Pt、10位:10Pt
※シード組から3校以内、予選会組から2校(うち1校はポイント2倍)計5校を指名しポイントを競う。


<今大会の予想>

シード校 ⇒東洋大、早大、中央大
予選会組 ⇒学連選抜(ポイント2倍)、国士舘

本命は東洋大。
箱根専用と言わんばかりの選手育成は、広告駅伝の象徴だ。
いわき出身のカッシーの涙で、正月を迎えることにしよう。
設楽ブラザーズのひょうひょうと走る姿も嫌いじゃない。
庶民を感動させる雑草キャラな布陣。
酒井監督は、脚本家になれるぞ!
明大、青学大も、これには降参するしかないだろう。

タイムだけ見れば、駒大が最有力と称されるだろうが、個人的には好きになれないチームカラーだ。

対抗は、早大。
6区の大串選手を配置しそうな点が気に入った。
東洋大が役者揃いなら、こちらはスター揃いだ。
ポイントは5区6区になるだろう。
そんな中、大串選手は進学校の水戸一校から一般入学した叩き上げなのだろうか?
前々回の8区神澤、前回の5区猪俣に続く、一般組の星が6区で雄叫びをあげると見た。
ついでに、4区を走る、「家政夫の三田」にも期待しておこう。
ただ、八木の復調具合が心配だ。
なんだかんだで、1区大迫の逃亡劇で幕が開ける事だろう。
早大は、サイレンススズカになれるか?

3番手は中央大。
長い歴史の中、箱根で外したことがない千両役者の名門校。
迷ったら、ワイドで押さえる馬券と同じ。
エントリーから見て、アクシデントはなさそうなので、ポイント稼ぎをしたいところ。

予選会組の1番手は学連選抜。
日大の2人を前半に持ってきたあたり、ひと泡吹かしてやろうというムードが漂う。
変更がなければ、4区大橋は、高校・大学の後輩だ。
鳳魂を背負い風に乗ってくれ!
来年の枠をこじ開けるためにも、前半ぶっ込み作戦は見ていられそうだ。
堂場舜一著「チーム」の再現もありうる!

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2番手は、国士舘。
藤本、福田を隠した理由は、謎だ。
1区3区の組み替え対応用の隠しなのか?
藤本が1区で早大・大迫を潰しにかかれば、波乱な展開もあり得る。
しかしながら、昨年の東海大のように、ハマれば台風の目になれると思う。
注目選手が2枚なら、躍進可能なのが、箱根の醍醐味でもある。

東農大、上武大、帝京大と迷った。
東農大は、後半に揃え過ぎで、流れが作れないのでは?
上武大は、アクシデント病がついて回りそう・・・
帝京大は、間違いなく、ベストの布陣が組めないくらいの不調選手がいるように見える。

ちなみに昨年は、どんピシャ的中だったが、今回は自信ないな〜。
昨年の予想

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ラベル:駅伝 箱根駅伝
posted by セカンドウィンド at 01:11| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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