2011年06月25日

宝塚記念:日刊コンピ

自身の放牧から戻ってまいりました。
すっかりご無沙汰しておりましたが、ブログを再開しようと思います。
今週は、上半期G1を締めくくる宝塚記念です。

競馬から離れていたわけではありませんでした。
そんな時も、日刊コンピ指数は、仮に競馬に参戦しなくともデータとして蓄積されていきます。
これがデータの強みではないかな?と思ってます。

日刊スポーツ紙の予想スタッフは知らないうちに代わっていきます。
しかし、10年以上も日刊コンピ指数は、謎めいた神秘を持ちつつ、どんな時でも開示されているんです。

さて、宝塚記念の前に、上半期のコンピ泣かせ男・武豊Jについて、先に触れておきましょう。
データ的に、怪しい指数順位に位置していても、G1レースに限れば、邪魔されることなく、穴党コンピスト達は楽しめたのではないでしょうか?
私は、バッサリ斬ることができたので、買い目は少なく済みました。
宝塚記念に至っても、邪魔はされないで済みそうです。

さて、今回のポイントは、下記としました。


・馬指数8位51
・馬指数4位からの馬券組み


久々のデータ開示につき、感覚は鈍ってますが、ご覧ください。


<6・26 阪神11R 宝塚記念>

★81・73・62  ⇒馬指数4位
           ⇒馬指数5位、7位、8位、10位
           ⇒馬指数1位、2位、3位


110626宝塚記念1.jpg


対象データの19レース中、半数以上が馬指数4位が顔を出してます。
願わくば単勝!もあるのでは?
そして、馬指数7位、8位、10位についても、人気を下げているようなら、複絡みの馬券に盛り込んでみたいところです。

そして、人気通りに馬指数1位、2位、3位のうち、2頭を上手く組み合わせていく方法が効果的と考えます。



後押しデータとして、馬指数4位にもフィルターをかけると

★81・73・62・61 ⇒馬指数4位
             ⇒馬指数2位、5位、7位、10位


110626宝塚記念2.jpg


これで、さらに斬ってはいけない馬指数が見えてきますね。
あとは、組み合わせしだいです。


皆さまは、もう決まりましたか?
少しでも参考にしていただければ幸いです。

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2011年05月29日

日本ダービー:日刊コンピ

いよいよ日本競馬の最高峰レースともいえる日本ダービーですね。
日本ダービーであっても、日刊スポーツ紙の日刊コンピ指数を駆使して、買い目を検討していきますよ。
勿論、買いたい買い目は、それぞれでしょう。
ですので、自分がこれだ!っと思ったものへの、後押しデータであれば良いと思います。
それでも結果として、データの裏付けは大きいと思っているわけですが・・・


<5・29 東京11R 日本ダービー>

★80・65・64  ⇒馬指数1位、3位
           ⇒馬指数4位、5位、7位


110529ダービー−1.jpg


今回は、この5頭の中に答えがありそうでなりません。
問題は、どんな買い目にするかですね・・・・

ギリギリまで悩もうと思います。

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posted by セカンドウィンド at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日刊コンピ予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

【連敗脱出策】寺原から感じた野球への執念

今年も、我が千葉ロッテマリーンズの連敗病が始まっている。
ボタンの掛け違いは、明らかに、交流戦初戦の対ドラゴンズ戦であろう。
怪我人が多くても、そつなくこなしてきた昨シーズンを考えれば、何とも脆さを感じている。
昨年同様に連鎖は、攻守に現れ、応援スタンドのボルテージも、一息に思えてならない。
開幕当初は、必至にこらえた花火師たちにも、着火が始まった。
やはりマリーンズの事態も悪い意味で終息方向にいってしまうのか・・・・

そんな、今シーズン。
未曽有の事態と共に、スタンドで観戦できず。
泣く泣くスーパーフレックスを利用しTV観戦するという、歯痒い日々が続く自身。
そして、必至に帰宅し、TVスイッチを入れれば、哀しい花火大会を見る羽目にあうのだ・・・・

何連敗しようが、私は千葉ロッテマリーンズを応援する。
そこに偽りはない。
しかし、どんな連敗よりも今シーズンの連敗には、選手たちに危機感を感じない。
ようやく、昨日5・22のピンチヒッター・#55神戸に兆しをうかがえたが、ベンチがついてきていない。
史上最大の下剋上を完遂したベンチの雰囲気とは大違いだ。


今日の対カープ戦は雨天中止。
必至で帰宅するも中止であるなら、他の試合を見ようと、ジャイアンツ対バッファローズ戦をTV観戦することに。
丁度、6回表からだった。

今年の新人・G沢村と、かつて、松坂2世といわれた、ドラ1・BS寺原。
特に、応援するわけでもなく、酒と肴が自然と口に進むような展開であった。
8回までは・・・・

7回は、共に踏ん張ったという言葉が的確だろう。
ここでジャイアンツが動く。
沢村は打つ気満々で準備をするが、事もあろうに伏兵が長打を放ち、代打が出る。
この時の表情は、正直、アスリートの試練を受け入れ、一皮むけるのでは?と思わせるものだった。

それ以上に、圧巻だったのは、BS寺原だ。
そのピンチで、年に1度あるかないか?くらいの執念を剥き出しにする。
ピッチャー返しの打球に脚が出るくらいの反応は、集中力の高さの表れと思う。

これだけならば、表題にあげるまでもなく、プロとして当然なパフォーマンスだったかもしれない。
7回を切りぬけ、8回を無難にこなす。
7回あたりから、寺原が崩れると睨んだ、解説者・江川卓は、冷静な視線で、ピッチャー返しで脚を出す事や、8回のファーストゴロへのベースカバーなど、スタミナ面を指摘する。
(解説者なりに、言葉を選んでいたのには、感心したが・・・)

9回、寺原は誰が言うわけでもなく、打撃の準備に入る。
思えば、クローザ―の平野、岸田は5戦連続登板中だった。
2アウトで9番打者、そしてピッチャー。
大半は、凡退で、9イニングス目に備えると思っただろう。
例年なら、それでもファンは頷いていただろう。
しかし、果敢に食い下がり、9球を投げさせ四球をむしり取る!
これだ〜!!!
そして、最後は超伏兵ながら、昨日のお立ち台で調子MAXの山崎が千金の花火を打ち上げる。
・・・・・野球の神様は、ちゃんと見ていた。
こんな試合の解説は、江川卓でなく、桑田真澄やジョニー黒木にして欲しかった。

今の我が千葉ロッテマリーンズに足りないもの。
人並み外れた執念かもしれない。
当然ながら、手抜きしているという感じはない。
でも、他球団以上に執念を剥き出しの姿が見たい。
主力がいないからこそ、ニューヘイスにとってはチャンスでもある。

再三になるが、この状況下で開幕したプロ野球。
開幕当初は、各々が置かれている立場を噛み締め、必至になっているオーラが伝わってきた。
今、そのオーラを維持できているのは、ホークス・小久保とベイスターズ・村田、そして、楽天・星野監督くらいでは、ないのだろうか?

話は戻るが、交流戦の醍醐味ともいえる、パリーグ投手の打撃シーンを考えるに、やはりバッターボックスに入る以上は、打者であるべき。
それを考えると、昨日の#31・渡辺俊の気のない態度は残念だった。
千葉ロッテマリーンズが交流戦上位にいる時は、投手は得点に絡んだ働きをしている。
(交流戦に限らず、投手が点に絡めば勝率は上がる)
マリーンズ戦士の勝負への執念が観れたなら、勝敗にこだわるつもりは、さらさらない自分にとって、試合運びが淡白に見えてならない。
もっと、持ってる自分を出して良いような気がする・・・・

ちょっとしたボタンの掛け違いでも、リズムが狂えばアスリートの調和は、一瞬にして乱れる。
野球に限った話ではない。
ならば、連敗脱出の突破口は、原点に戻ることだ。

・どんな状況下で開幕され、どんな気持ちでファンが観ているか?
・投手も9番目の打者であれ!
・ついでながら、中途半端なヒゲは剃れ!(私はヒゲが嫌いだ)

野球が出来る喜び、野球を観れる喜び、それを共有したい。


今日のシーンやマリーンズのモヤモヤに少し類似しているのでご紹介♪

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